◆ 特色教育 ◆
| 【キリスト教保育】 私たちは子どもが神の豊かな恵の中で自分が多くの人々に愛されていることを知り、他の人と生活去る中で自己認識を育て、自分以外の人の存在を認め、共に生きていくために必要な心と知恵とからだを育てたいと常に考えて保育しています。 |
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【縦割り保育(混合保育)】 3・4・5才児が一緒に生活しています。大きい子は、「小さい子はまだこれが出来なくて当たり前なんだから待ってあげよう、手伝ってあげよう」という気持ちが生まれ、小さい子たちは、「まだ出来ないけどもう少し立ったら自分も出来る」というそれぞれに受けいれる気持ちが出来ます。その中で、お互いを思いやる気持ちが育ち、助け合いながら育っていきます。優しさ・強さ・信頼感が自然と生まれ暖かな家族のような関係で日々生活しています。それは、縦割りだからこそ育つものだと思います。3年間同じクラスで同じ仲間と過ごし、家族とは違う集団の中で自分を知り、受けいれることが出来るようになると、自分の出来ないことを他人に助けてもらう、自分も他人を助けるという総合の親密な関係が自然に生まれます。 |
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| 【統合保育】 さまざまな人と物との関わりの中で、子どもが自分の存在を確かめ、自発性や能動性を養って、次第に自律していく場となるよう、また障がいをもつ子どもを特別に切り離した場で保育するのではなく、共に保有することによって、健常な子どももまたその中で、障がいをもつ友達から新しい学びを与えられ、友達への理解を深め、思いやりの心を育み、命の大切さを学ぶ場となることを常に望ながら保育しています。 |
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【自由保育(流れる日課)】
弥生の保育は子ども中心・遊び中心の保育を大切考えています。やらせるのではなく、自ら何がしたいのか考え選び取る力が育つように自然に遊びを通して力を養います。また、自由と聞くと自分勝手にする、放任すると思われる方もいるかと思いますが、そうではありません。園全体の決まり・各クラスのルールがある中で子どもたちはそれぞれでルールを守りながら過ごしています。きれぎれの日課の中では、大人主導になり、中途半端に遊びを終了せざるを得ない事も多く、子どもには選択するという自由が狭くなったり、保証されなかったりで、あきらめたり不満足感が残ったりします。また、一斉ではないので、必要に応じて必要なだけ個人にふさわしい助けが容易なことにあります。![]() ![]() ![]() |
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【遊びと学習】 子どもの遊びをとても大切に考えています。練習遊び・構造遊び・役割遊び(ごっこ遊び)・ルールのある遊び・ゲーム遊び・わらべうた・描画あそび、と様々な遊びを準備しております。また、環境認識として人間の体について・天気・季節・交通・動植物・ゴミの問題(リサイクル)など課業をたて各担任から遊びの中で自由参加という形で学びます。遊びの中で自然に数認識や長い短い・多い少ない・高い低いなど知的発達・数概念の育ちに関する遊びや生活の中から見つけています。
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【食事】 食事は、生きるためには絶対不可欠なことです。園では、どうしたら食事を楽しく・喜んで食べることができるか考え、やはり家庭と同じように温かいものを、お茶碗やお皿を使って食べる中で、日本人の食文化を伝えることができたらいいな・・・ と思い、野菜の煮物、酢の物、味噌汁など入れた食事を毎日食べています。このような食事へ変わってから、食欲も増し、「おかわり!大盛りで!!」と元気な子供が増えました。食後の歯磨きも正しく行い、虫歯の子がほとんどいません。歯ブラシは毎日消毒機で殺菌消毒しています。 弥生幼稚園では、心と体の健やかな成長をを願い『食育』の観点から園給食を厳選し、信頼のおける「レモンさん&ムーンテーブルさん」に調理して頂いております。
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